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トルコ文化とアイスクリーム
  広報誌で見つけて、「異文化理解」の市民講座に参加し
ました。第1回目の「ニジェール料理」は、先日ご紹介しま
した。
 
 今回は2回目のトルコ文化について。

〇講師を務めてくださったのは、お話し上手なトルコ人
先生でした。
 日本語がと〜ってもお上手。
講師の先生

 でも、先生にお聞きした内容と、ネットで調べたこととでは、
少し違ったところがありました。

 たとえば、
トルコの言語は、分類的に、「ウラル・アルタイ語族」に
属し、その中には日本語と韓国語も入っている。
(先生のお話)

 →現在は、ウラル語とアルタイ諸語とでは分けて分類
  されているのが普通で、トルコ語はアルタイ系言語
  属する。日本語・韓国語は現在はこの中に属していな
  い。(Wikipediaより) 

▲肇襯海魯茵璽蹈奪僂旅颪隼廚錣譴ちだが、アジア最西
端の国である。(先生の話)

 →トルコは、アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる
 共和国。
 しかし現代では経済的・政治的にもヨーロッパの一員と
して参加し、コペンハーゲン基準ではヨーロッパに分類され
ている。トルコ政府の公式見解では自国をヨーロッパの国と
しており、サッカー協会やオリンピック委員会などでは
ヨーロッパの統一団体に属している。
 日本の公式見解では、中東の国として分類している。
 (Wikipediaより)

 というように、かなり微妙な要素をはらんでいる国だと
分かりました。

 実際、トルコ人の先生の仰ることも、異論や諸説がある
のですから。

 ただ、このことから、国の紹介をするのは、結構難しい
ようだと分かりました。
たとえば、私が外国に行って、日本の歴史や国際的に
置かれている立場についてなど、正確に話せるでしょうか。
 無理だと思います。日本人の中でも、諸説あることは
山ほどあるのですから。

 という訳で、過去の出来事などから、とりわけ親しい感情
を持ちあっている友好国としてのトルコのことを、これから
しっかり学びたいと思ったことでした。

〇はっきりと報告できることは、講演の最後に配られた
トルコアイスがとても美味しかった、ということです。

 トルコアイスドンドゥルマDondurma)↓
トルコアイス

 アイスクリームの原料は:
  砂糖サーレップ(salep)など。

  植物の根から抽出したサーレップを加え、独特な製法で
  餅のような粘りを生み出す。
  気温の高い地方でドンドゥルマが溶けて垂れるのを防ぐ
  ために粘度を上げる必要があった。

 ※トルコアイスは、商品を客に渡す時の、楽しいパフォー
  マンスでも有名ですね。

〇アイスクリームを頂いてすっかりトルコのファンになった、
 単純な私です。

  そうそう、トルコの音楽(軍隊の曲)として聞いたこの
 曲、かつて向田邦子さんの「阿修羅のごとく」のテーマ
 ソングになっていましたよね。
 息子が怖がっていたのを思い出します。↓
<CEDDİN DEDEN>
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=
ja&v=ntVtN3g6ERM


 今日の英語
  Patience is bitter, but it bears sweet fruit.

  忍耐はほろ苦いが、甘い実をつける
                       (トルコの諺)
  
  世界の各国で、よく似た内容の諺あり。

 単語
  patience           忍耐
  bitter                苦い
  bear(s)             産む、生み出す、(花や実を)つける
  sweet               甘い
  fruit                  果実
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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| 英語 | 00:02 | comments(4) | - | - | - |
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あ! 聞いたことある!!
でも 歌があるのは知らなかった〜
トルコの曲なんですね

トルコ行進曲も いいですよね
弾けないけどね 指だけは 弾けるかのように
動かしたりして (笑)

アイス おいしそうですね〜〜
ちょっとサプライズ的で よかったですね
| おっちゃん | 2012/12/09 12:27 AM |

マーマさん、久しぶりに投稿します。5年前 トルコに行って来ました。地理的にはほとんどがアジア側に属していて、イスタンブールの一部がヨーロッパ大陸にありますが、トルコの人たちは自分たちはヨーロパ人だと思っています。ボスボラス海峡にかかる橋をアジア側から行くと”WElCOME TO EUROPA"という
看板がかかっていて、現地ガイドが”皆さん、憧れのヨーロッパですよ。(笑)”イスラムとヨーロパの文化が混ざり合って、不思議な街です。18世紀、ヨーロパの人々はオスマン帝国の脅威にさらされていて、宮廷音楽に慣れた耳にはトルコ軍の賑やかな軍楽隊に度肝を抜かれました。ベートーベンやモーツアルトのトルコ行進曲は、そんなトルコ軍の行進を音楽にしたものです。今でも楽器のシンバルはトルコ製が多いそうです。
| 四日市のイモ姐さん | 2012/12/09 4:26 PM |

異文化に触れるには、「食」から入っていくのがハードルが低くてよさそうですね。
トルコアイス、美味しそうです!

トルコと聞いて頭に浮かぶのは「カッパドキア」かなぁ。
| owl | 2012/12/09 4:55 PM |

おっちゃんさま
トルコ行進曲・・・指が動くなんて、さ〜すが。
そうそう、アイスはサプライズで、こんなもの食べさせてもらえるの〜?って感じでした。

四日市のイモ姐さんさま
ああ、先輩、トルコに行って来られたのですね。
やはり、ヨーロッパとアジアのどちらかについては微妙ですね。
講師の方は、自分がアジア人だと言っておられましたが、先輩が聞いてこられたように、ヨーロッパ人だと思っている人の方が多いのでしょうね。
先輩のお話は、とてもとても勉強になりました。
有難うございました。それと、ずっとブログを読んで下さっていることが、本当に有難く、嬉しいです!

owlさま
そうそう、食からの理解、これが一番無理なく、自然にはいっていけるようです。
カッパドキアの空洞がホテルになっているというようなお話も聞きました。
あと、何を聞いたかなぁ・・・きわめて頼りない学習者です。
| マーマ | 2012/12/09 11:35 PM |










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