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風に吹かれて
 カレッジのオールディーズクラブ、今月の歌は
        Blowin' in The Wind(風に吹かれて)
です。
学園祭で今月の歌に入るのが遅くなっていますが、大好きな歌なので、練習を楽しみにしているのです。

〇作詞・作曲は ボブ・ディランですが、オリジナル版はさほどヒットせず、ピーター・ポール&マリーが翌年(1963年)にカバーして大ヒットになった、とあります。
 2組のアーティストによる演奏、聴き比べてみましょう。↓
PPMの演奏

 ハーモニーが美しいですね。

▲椒屐Ε妊ランの演奏

こちらは、個性的ですが、少し難しいように思います。
どちらが好きかは、好みでしょう。
そしてまた、他のアーティストバージョンのものもあります。

〇歌詞の中に繰り返し出てくる言葉、
  The answer is blowin' in the wind・・・
  答えは風に吹かれている・・・

 答えを求めていることとして、
.廛蹈謄好函Ε愁鵐杏の問いかけ
「どれだけの砲弾を発射すれば、武器を永久に廃絶する気になるのか」
「為政者たちは、いつになったら人々に自由を与えるのか」
「一人一人にいくつの耳をつければ、他人の泣き声が聞こえるようになるのだろうか」
「人はどれだけの死人を見れば、これは死に過ぎだと気づくのか」

など。

抽象的な問いかけ
「男はどれだけの道を歩けば、一人前と認められるのか」
「山が海に流されてなくなってしまうのに、どのくらいの時間がかかるのか」

など。

 この「風に吹かれて」について、ボブ・ディランはこう述べています。
 「この歌についちゃ、あまり言えることはないけど、ただ答えは風の中で吹かれているということだ。答えは本にも載ってないし、映画やテレビや討論会を見ても分からない。風の中にあるんだ。」

 この時、ボブはわずか21歳。その後、薬物に手を染めたりと、紆余曲折があるのですが、社会問題への本質的な観点は、若い頃からしっかりしていたことが分かります。

 「答えが風に吹かれている」・・・説明のつかないことや、割り切れないことは、風に吹かれながらゆらゆらと舞っている、ということでしょうか。

 blow という語の意味は 「風が吹く」の他に、「(物が)風に吹かれる」の意味もあり、この歌の中では後者でしょう。

 いずれにしても、名曲です。
 皆さまも、お気に召しましたら、ご一緒にどうぞ。

今日の英語
 When we have arrived at the question,
                    the answer is already near.


 質問にたどり着いたなら、答えはすぐそこだ。
                                    (エマーソン)

Blowing' in The Wind の中の「疑問には」、答えが出るまでに相当な時間がかかりそうです。

単語
when   ウエン          〜するときは
arrive(d)  アライヴ(ド)  到着する、辿り着く
question  クエスチョン   質問
answer  アンサー     答え
alreday    オルレディ    すでに
near     ニア        そばに

 

See you tomorrow!             
 風が吹いているイメージ・・・。
  そう言えば、先のオリンピックのテーマソングも
  「風が吹いている」だったような。
 
| 英語 | 00:01 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
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PPMの「Blowin' In The Wind」を懐かしく、拝聴させていただきました。 青春時代を一寸思い出しました。
同時に、Judy Onggさんの「Wind is blowing from the Agean.」という20数年前のレコード大賞をとった歌も思い出しました。
これは、エーゲ海の綺麗な風景と夕日をバックにしていました。丁度 1か月前に行って来ましたので、印象が深かったのでしょうが?
| Yama-chan | 2013/10/18 4:44 AM |

私も青春真っ只中の 高校一年を
思い出しました
 私たちクラスを受け持った英語の先生は
教科書通りの授業をせず 英語の歌や
自分が朗読したカセットテープを流したり…
ちょっと変わった先生。
でも その先生から最初に教わった曲が
この「風に吹かれて」だったんだ
曲を聴くと あの当時が思い出されます

ビートルズやサイモンとガーファンクル…
みんなで一緒に歌って覚えました
なつかしぃ〜〜〜

でも ボブディランより PPMの方が耳に慣れ親しんでるような…
| おっちゃん | 2013/10/18 8:35 AM |

ボブ・ディランとPPM、
どちらも、それぞれの持ち味が出ていて良いですね。
自分で歌うとなるとPPMの方がリズムが取りやすいです。

他の”風”を題材にした曲もいくつか思い浮かびます。
ジュディオングさんのもそうだし、
カントリー調の ”North Wind" とか、
同じ風でも、"そよ風" の方の "The Breeze And I"
それから、はしだのりひこさんの「風」も。

| Shiggy | 2013/10/18 9:43 AM |

ああなつかしいです。
高校生の時 隣のクラスにギター上手な子がいて 昼休みに歌ってました。 この歌は英語苦手な私にも歌詞が覚えやすく 一緒に口ずさんでました。

| さっちゃん | 2013/10/18 1:35 PM |

リアルタイムはまだ生まれたばかりなので知りませんが(笑)知ってますし、好きですよ〜

とっても深い内容なのですですね!!
21歳でこういう事を考えてたってすごいなぁ〜
| ふるチャん | 2013/10/18 2:07 PM |

良い曲ですね。
私もリアルタイムでは知りません。が、知っています。
PPMの方が馴染みがあります。

英語を習っていると、何時かは英語の歌を歌いたいって思います。
日本語になっている曲から入っていくとよいですね。
サウンドオブミュージックの中から一曲・・・なんて良いですよね。
| owl | 2013/10/18 11:11 PM |

Yama-chanさま
PPMやジュディ・オングさんを思い出して頂けて、嬉しく思います。
エーゲ海の光景を目の当たりにされて、また世界を広げられたことが羨ましい限りです。

おっちゃんさま
ちょっと変わった先生、素敵ですね〜。歌を取り入れてくれるなんて。

おっちゃんの青春の一ページが、またまた蘇って・・・ん?
今でも若いおっちゃんだから、ちっとも変わらないのでは?

それに、おっちゃん家は、その当時からのお付き合いのご主人様もおられるし、時間が止まっている感じだな〜〜。

shiggyさま
同感です。私も、歌の練習にはPPMの方を使わせて頂きました。
風をテーマにした曲、たくさんご紹介してくださって、有難うございます。
風って、人生の中を吹き渡っているすべてのものの象徴なのでしょうか。

さっちゃんさま
そうそう、この歌、歌えますよね〜〜〜。

お昼休みに歌っている子、いるんですよね〜、たいていのクラスに。
その子、今どうしているかな。まだ歌っているかな。

ふるチャんさま
おお〜、リアルタイムではご存知な〜い!
そうか、ふるチャん、若いもんね〜。

それでも知っておられるっていうのは、この歌の命の長さ(今でも現役)を物語っていますよね。

owlさま
おっしゃる通り、英語の学習を続けていると、英語の歌を歌いたくなる・・・どうしてでしょうかね。

最初は舌がもつれそうになっても、やがて歌えるようになると、何か、こう、凄い達成感があるんですよね。
| マーマ | 2013/10/19 12:29 AM |










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