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評価
 皆さま こんにちは。
11月の声を聞くと、いよいよ年の瀬が近いと感じて、何だか気がせいてくるのは私だけでしょうか。
ブログ更新の時期がずれていっておりますことをお許しくださいませ。

〇今日はTV番組の話題です。
『関ジャニの仕分け∞という番組をご覧になったことがおありですか。
実力のあるアーティスト達が、カラオケやリズム太鼓などを競い合い、関ジャニのメンバーが「どちらが勝つか」を予想し、当たれば「仕分け成功」となる、といった番組です。

 カラオケでは、その歌を歌っている「本人」と、歌の上手いアーティストとの対決がほとんどですが、これがなかなかシビアで、「本人」が負けたりすることもしょっちゅうあるガチンコ勝負です。
 
 歌の採点をするのはカラオケ採点機ですから、ただひたすら「原曲に忠実」であることが高得点への道となります。
これが人間なら、「楽譜通りでなくても味がある」とか、「感動させる力が強い」とかの主観を入れて、画一的な評価とはならないでしょう。
 あらかじめ入力した「データ」に基づいて、機会がまさに機械的に小数第3位まではじき出すものだから、はっきりと白黒がつくのです。

 これを観ていて、プロである本人がよく出演を承諾するなあ、と思ったりしたものです。
本家本元には当然のことながら本家としてのプライドがあるはずだから、負けたらその誇りが地に落ちるのでは、と。でも、きっとそうでもないのでしょうね。所詮機械が判定すること、自分流の歌い方の良さは機械には分からないのだと、言い聞かせての「逃げ道」があるのかも知れない・・・今はそんなことを思っています。

〇こうしてみると「評価」というものはなかなか奥深いですね。
スポーツの分野でも、フィギュアスケートなどの「芸術性を問われる」スポーツでは、評価に主観が入り、これまでにも幾度となく問題が発生してきました。それを是正するために、今では細かな「採点方式」が確立されているようですが、これとて100%の客観性はないように思います。

 個人的なことで恐縮ですが、自分の歌声にも、さまざまな評価を頂いてきたのです。
学生時代から始めた「合唱」では、地声が大きくて一人だけ突出するため、合唱を壊す存在として、よく注意されました。指導者の先生からは「演歌歌手のような声を出すな!」とよく叱られました。演歌歌手がなぜいけないのか不思議ですが。

 こんないきさつから、歌が好きな割には「辛口の評価」を頂くことが多く、自信など持てずにいたのでした。
ところが・・・今年の6月頃、カレッジの学友から、こんな嬉しい言葉を掛けてもらったのです。
 「繊細なのに温かな声ね。
初めて頂いた評価でした。友人のその一言で、どんなに勇気づけられ、励みになったか知れません。そして、友人は私の歌声が好きだと。
上手とか上手でないとかでなく、好きだと言ってもらったことが、すごくすごく嬉しかったのです。
歌をやめずに歌ってきて良かった、心からそう思えました。

〇この先、私が誰かを評価するという機会などないかも知れませんが、もしあったら、やさしい言葉を掛けてくれた友人のように、その人が元気になり、励まされるような、そんな言葉掛けをしたいと思います。
機械的ではない、人としての温かな血の通った評価を。

 評価の本質は、正しいとか正しくないとかではなく、結果として人を励ますことに意味があるのではないか、そんなことを考えながら、現職時代のことをあれこれと思い返したりするのです。
 TV番組と身近な体験からの「評価考」でした。

 今日の英語
  Good medicine is bitter in the mouth.

  良薬は口に苦し。
※辛口でも、自分のためを思って言ってもらっていることなら、たとえ苦くても聞かなくてはいけませんね。

単語
medicine    メディスン  薬
bitter     ビター    苦い
mouth       マウス    口

See you tomorrow!       精密採点DX
  採点機、こんな感じ・・・。↑

 
| 英語 | 22:56 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
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カレンダーの残りは2枚になってしまいました。
月日の過ぎるのは年々早くなってきますね。

褒められる方が、けなされるよりも誰もが気持ち良いに決まっていますよね。
そして、力以上のものが発揮できれば言うことなし!

人を励ますこと・褒めることは、人間関係をよくするための潤滑油みたいですね。
| owl | 2013/11/02 11:16 PM |

はいはい その番組知ってます
そっか 音符通り忠実に歌うよりも
やっぱり 心がこもった温かな歌声の方が
いいってことですよね
褒めて育てる!ってよく言うけど
褒めちぎるのは 逆に(くちばっかり!)って
思うけど さりげなく 言ってくれた言葉って
胸にしみますよね
まさに マーマさんが体験…
| おっちゃん | 2013/11/03 8:47 AM |

私も結構とおる声で 録音などすると目立っておりました。
合唱には向いていないのかな?と思ったこともありますが 中学校のときは暮らすから何人か選ばれて 歌いに行ったことありました。今の局はよく知りませんが 歌うことは大好きです。

「ぐずやね」「ゆっくりていねいやね」同じ子といっていても受ける側からすると ずいぶん気持ちが違います。
言葉がけ 気をつけないといけない思います。
| さっちゃん | 2013/11/03 2:29 PM |

テレビ番組は知りませんが、カラオケの点数、知ってます。
「タメ」を作ったり、わざと遅らせたりすると、減点です。
森進一なんか、相当点数が低いのでは?

褒めるということは、相手の良い点を率直に認めることで、
大切なことだと思います。一生懸命やったことが評価されると、やっぱり見てる人は見てくれているんだと、嬉しくなってしまいます。自信にもなり、励みにもなります。owlさんが書いてられるとおり、潤滑油だと私も思います。

| Shiggy | 2013/11/03 3:10 PM |

繊細なのに温かい声♪
まさにその通り!!
私もマーマさんの歌声大好きです(^^♪

何でもマニュアル通り忠実にというのはどうなのでしょう・・・?
聞いてる人が上手と思ったり、感動したらそれでいいのでは・・・




| ふるチャん | 2013/11/03 6:24 PM |

owlさま
人を励ますこと・褒めることは、人間関係をよくするための潤滑油・・・おっしゃる通りです。
そういう人間関係を作って行けたらいいですね。

本格的な冬に向かう時は、覚悟が要りますが、駅伝・マラソンなどの楽しみが増えて、良い季節なのかなあ、とも思います。
ご一緒に楽しみましょうね。

おっちゃんさま
あの番組、なかなか迫力ありますね。
まさか、どっかの番組みたいに「ヤラセ」ではないと思いますが。
おっちゃんは、いつも温かで、知らぬ間に人を褒めて、励ましていると思う。
それ、自分のことよりも自信があります!

さっちゃんさま
ああ、本当ですね。
同じことでも言い方で、まるで違った言い方になる・・・。
心掛けたいなあ。

さっちゃんも大きな声・・・私も中学時代、コーラス部でもないのにコンクールの時は臨時にスカウトされて歌いに行ったっけ。さっちゃんと同じ体験!何だか嬉しくなりました。

Shiggyさま
褒めるということは、相手の良い点を率直に認めること・・・なるほど、そういう率直さが大切なのですね。

今、たくさんの人と出会っていますので、とてもとても参考になります。
有難うございました。

ふるチャんさま
ほんの少しの「鼻歌」を覚えてくださっていて、とても嬉しいです。
ふるチャんといたら、心が開放的になり、歌も大らかに歌えそう。
次こそ一緒に歌いに行こうね〜。
| マーマ | 2013/11/04 12:13 AM |

今 マーマさんのコメント読んでいて またまた自分の誤字にびっくり。
ここ最近 見直し忘れていてすぐ送信。
これから 気をつけますね。

ブログ始めたころ こういうことが多くて有名なおばちゃんでした。
再度有名にならないようにせんとね。
| さっちゃん | 2013/11/04 3:20 PM |










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